FX雇用統計といえば、
月に一度のビッグイベントですよね。

一瞬で大きく動くので、
あっという間に資金を溶かせます(笑)

 

そんな雇用統計を
XMでトレードする場合、
使い心地が気になると思います。

 

しかも、海外のFX業者の場合、

・スプレッド
・約定力

といった点に”問題がある”
なんて言われる事もありますからね。

 

そこで今回は、
XMで雇用統計を戦う場合、
リアルな使い心地としてはどうなのか?
といった事をお伝えしていきます。

 

雇用統計時のスプレッドの広がり具合は?

FXでは雇用統計に限らず、
指標時にスプレッドが広がります。

ただ、雇用統計となると、
その広がり具合も凄いことになります。

 

となると、XMのスプレッドも、
当然ながら雇用統計で広がります。

 

通常、XMのスプレッドは
主要通貨が平均して、

・ドル円:1.7
・ユーロドル:1.6
・ユーロ円:2.6
・ポンドドル:2.5
・ポンド円:3.8
・オージードル:2.1
・オージー円:3.0
・ニュージードル:3.4
・ニュージー円:5.1
・ドルカナ:2.2
・カナダ円:3.6
・ドルスイ:2.5

といった感じになっています。

 

これが雇用統計になると、
平均のスプレッドに加えて、
大体、+2~6pipsぐらい広がります。

つまり、ドル円であれば、
スプレッドが
4~8pipsぐらいまで広がります。

 

特にポンド円などのクロス通貨は、
10近くまで広がる事もあるので、
雇用統計発表直前と直後は、
トレードをすべきではありません

 

 

スプレッドはどれくらいで元に戻る?

XMで雇用統計をトレードする場合、
発表直前と直後は
スプレッドが広がるのですが、
いつまでも広いわけではありません。

 

私の経験上、
発表後1~2分ぐらい経ったら、
大体が元のスプレッドに戻ります

だから、トレードをする場合、
指標発表後1~2分もすれば、
エントリーをすることは可能です。

 

しかし、発表後1~2分程度だと、
まだ値動きは激しいので、
無理にトレードはすべきではありません。

 

雇用統計時の動画を撮ってみた

XMには、スタンダード口座の他に、
Zero口座という、
スプレッドがゼロになる口座があります。

 

私はこのZero口座をメインに
使っているのですが、
その際に動画を撮ったので、
スプレッドの広がりや
治まり具合を確認できます↓↓

 

スタンダード口座の場合も、
スプレッドの差はありますが、
広がり具合と治まり具合は、
Zero口座とほぼ同じと考えて良いです。

因みに、
この時はスプレッドの広がり具合や、
治まり具合は良い方です。

 

XMの口座をボーナス付きで開設する場合は、
以下の記事を参考にしてみてください。
XMの口座開設で3,000円を確実にもらう方法とは?

Zero口座について、
詳しく知りたい場合はコチラ

 

雇用統計時はスリッページが発生する?

FXでトレードをする場合、
スリッページが発生することがあります。

 

スリッページとは、
レートが大きく動いた瞬間に
注文ボタンを押すと、
表示されていたレートで約定せずに、
不利なレートで約定する現象です。

“スベる”なんてよく言われています。

 

そして、雇用統計になると、
レートが激しく上下するので、
その中で注文ボタンを押すと、
スリッページが起きる確率が
いつもよりも跳ね上がります。

 

ただ、私の経験上、
XMでトレードをする場合、
スリッページは雇用統計であっても、
ほとんど起きません

 

その代り、約定しないことがあります。

動きが激しい時に
注文ボタンを押しても、
サーバーに負荷が掛かっているせいか、
注文が入らなくなるんですよね。

 

それでも、再度注文ボタンを押せば、
問題なく約定するので、
個人的にはスリッページによって
不利に約定するよりはいいかなと思います。

 

たまにチャートがフリーズする

海外のFX業者の場合、
国内のFX業者に比べると、
サーバーが少し弱いです。

 

また、サーバーへアクセスする際も、
海外へアクセスすることになり、
国内のFX業者のサーバーよりも、
距離が遠くなるので、
レートの反応が悪くなって、
たまにチャートがフリーズします。

 

その為、雇用統計時になると、
たまーに、発表直後の1~2分ぐらい、
チャートが固まることがあります。

そして、1~2分経ったら、
また元のように動きます。

 

因みに、通常時であれば、
チャートがフリーズする事は
まずありません。

少なくとも私は未経験ですね。

 

雇用統計時のトレード方法は?

雇用統計になると、
発表直後に大きく動きますよね。

例えば、以下のような感じで。

 

だから、この大きな動きを取って、
「一瞬で爆益が欲しい!」
なんて考えてしまうのですが、
FXで安定して稼いでいきたいなら、
この動きは狙ってはいけません。

 

なぜなら、
スプレッドの広がり具合のところでも
お伝えしましたが、
XMに限らず、雇用統計発表直前と直後は、
スプレッドが大きく広がるからです。

そうなると、エントリーした瞬間に、
-10pips近くの含み損を抱えるし、
発表直前は上下に激しく動くので、
その時に強制ロスカットになる事も
十分あり得ます。

 

だから、雇用統計でトレードをするなら、
XMに限らず、普通に押し目買いや、
戻り売りをした方が勝率は高いです。

 

一応、1分足でスキャルピングも
できないことはないですが、
これはかなりの訓練が必要になるので、
まずは押し目買いや
戻り売りを狙った方がいいです。

 

トレード対象通貨は何がいい?

雇用統計でトレードをする場合、
通貨選びも意外に重要です。

 

そして、雇用統計時の
トレード対象通貨は、

・ドル円
・ユーロドル
・ポンドドル

といった、
ストレート通貨がオススメです。

 

なぜなら、雇用統計の場合、
ドル円が大きく動くので、
それに伴って相関・逆相関が働くからです。

 

例えば、指標発表直後に、
ドル円が大きく上に動いた場合、
ポンドドルやユーロドルなどの
ストレート通貨は逆相関が働いて、
下に大きく動きます。

 

その為、ストレート通貨であれば、
特に気にすることなく、
トレードをすればOKなのですが、
問題はユーロ円やポンド円といった、
クロス通貨になります。

 

なぜなら、
例えばユーロ円のようなクロス通貨の場合、
ドル円 x ユーロドルの組み合わせで
作られているからです。

 

そうなると、雇用統計の時になると、
ドル円↑、ユーロドル↓
といったように動くので、
ユーロ円の動きは、

・一時的にドル円つられて上
・一時的にユーロドルにつられて下
・トータルで見ると横ばい

みたいなわかりづらい動きになります。

 

だから、雇用統計をトレードする場合は、
XMなどの業者に関係なく、
ストレート通貨をトレードした方が良いです。

 

 

ハイレバレッジでのトレードは絶対NG

雇用統計の場合、大きく動くので、
ハイレバレッジで、
大きく稼ごうと考える人が多くいます。

最初からギャンブル目的で
そうするなら別に良いですが、
FXで安定した利益を得たいなら、
絶対やってはいけません。

 

特にXMの場合、
レバレッジが888倍もあるので、
ハイレバレッジで
トレードすることが簡単です。

 

ハイレバレッジでトレードすると、
上手くいった時は
大きな利益を得ることができますが、
失敗した場合は全てを失います。

しかも、雇用統計なんて、
一瞬で大きく動くので、
すぐに強制ロスカットになって、
残高がマイナスになる事もあります。

 

まぁ、XMの場合、
残高がマイナスになると、
ゼロカットという、
マイナスを補てんするシステムがあるので、
そのまま放置しておくと、
ゼロにリセットされるんですけどね。

 

それでも、強制ロスカットになれば、
自分の資金を全て失った事になるので、
雇用統計の時には、
ハイレバレッジでトレードをするのは
絶対にやめた方が良いです。

 

まとめ

今回は、XMで雇用統計をする場合の、
リアルな使い心地について
お伝えしてきました。

 

基本的にXMの場合、
発表直前と直後にトレードをしなければ、
雇用統計でトレードをするのに
大きな支障は特にありません。

私もXMを使って、
普通に雇用統計でトレードしてますからね。

 

ただ、上記でお伝えしたように、

・トレード方法
・トレード対象通貨
・ハイレバレッジ

といったことに注意しないと、
あっという間に資金を溶かすので、
そこは注意するようにしましょう。

 

雇用統計でのトレードは
訓練が必要ですが、
勝てるようになれば、
それなりの収入源となります。

しかも、XMの場合、
レバレッジが888倍もあるので、
少額の資金からでも増やす事が可能です。

 

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